女性でも安心の出会い

自分の好きなやる夫スレをまとめるブログです。R-18作品もあるので苦手な方はご注意ください。

俺が魔王で、あいつが邪神 こぼれ話2


813俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 22:56:35 ID:PKU2eulI0

『こぼれ話』


814俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 22:57:44 ID:PKU2eulI0


         ____
       /      \
      /         \        ねぇニャル子さん?
    /   (●) (●)  \
    |   (トェェェェェェェェイ)   |      ルシールばーちゃんが言ってた
    \  \ェェェェェ/   /         魔法を授かった途端 国が焼けたってどういうことですか?
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |.        あれなの? 俺って核弾頭なの? ねぇ。
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |





                  / /       ,.. '´/ イ    ヽ           `ヽ、
                  ,' /     ,. '´   ,' /.!      ',¨' 、         ヾヽ
                    i. l.     /     ,. ! i. l        '.   ヽ、 、       ヽ.\
                    l. l.  , '     /  .l. l       i 、   ヽ ヽ         ヽ. ヽ
                    l. l  /     ./ .! !│      !  ! ヾ、   ヘ       ヘ. ∨
                  ! l. /      ,'  ! l. i      l.  i  ヘ    i. i.     ! ヘ ∨
                 i. Y ,    i/!  l  ! ',     i.! .!.   ',    、 .!     l !. '. ,
               〉. i./      !.l  !. ',. ',      l i l!  lヽ i.   lヽ.l.     l. !. '.. ,
               ,' ヽヽ    .!/  ', ', ヽヽ    i !_lヘ l__ム斗ヽj ヾ     l !ヽ .! .!
                i ∧ マ     ! i i lヽi.、 ヾ、 i / .! !¨l¨i  ヽノ  ,..イ !.    l! ヘ !. i
                ! ,' !ヽヽ   l ! lヽ| ヾ,.イ  ` l'  ./´ .!/ ,..z=イ´  ! l   i! .i.  l.! !    いや それはですね
                l ! .! ヘ マ  ',. l!i斗匕ヽ \. !  '   ¨´r'///,!  .! i  /l. i!   .l!. '..    あ あはは……
                l.l  !  i. !.  ヽ!ヾ、z=ニ示¨ヽ!      匁z ツ ,..ィリ /j  / .!/ヽ.  !.  '.
                ヾ / .!. l. !    !  r'///i          `¨「i´l.! ∨//  .!  ヽ   ,
                   / .ィ .i.、! l.  \ヽ 匁z ソ ,.ィ           !.! .!l ,.'/'  / .i!   ! ヽ、 ,
               / .ハ. i. l. l   、 ヽゝ ¨¨´    .:!       _,.. ィ´ ,.ィ /' i.   ',    ',
              /´  ヘヽl. l 、 .!ヽ ヽ、              ̄ ,. イ /  !    ',     ,
 γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽi`ヾ、_人. `     _,.. -‐っ   ¨´/!j/   i     ',      ,
<   どうした 俺の目を見ろよ   |i /イ i. ヽ、     ` -‐ ¨     /  !i   ,'
  ゝ_____________,ノ`ヽ! .! |  l  > ...,_         ,.ィ´   .!i.  ,            ヽ
                       │|    l. ! .i      ¨ r-- ‐ '´  ,. -‐ ¨i!  i                   \
                      //   .! /  l      ,.. イi   ,.ィ'´    i!   i!                    ヽ
                  //     !'   !     i.!   |  ./ .!      i.  iヽ、



815俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 22:59:02 ID:PKU2eulI0


.      //       /     /   /      \      \
.        /       /     /     /                  \
    / /       (,_____   /  l        ______}  ,
     /      /  // ̄   / , |             ̄\      l
    l |        /  _/   /  //  1  |       | |     l \____l
    | |     _.√ /   /  / 」 斗匕 l|     lト |l..」_| |       |
    | |       |l  l  l|  l { l| l| l  l|     从 八 | |  ;  .     |
    | |       |l  |  l|  l {ハ_,メ冬ミ八    价 /lィ冬ミx/     | |     ……たしかにそういった事例もありました。
    | |       |l  |  l|  l 爪 {_)i::l..}^' \/  j/^{_)i:::l.} )〉  |l  | |
    | |     八 |  l|  lハ  乂..ツ     ´  乂..ツ/   八 l |     伝承に嘘偽り、脚色はありません。
    | |       )人  l|l ぃ {  `¨´   ;     `¨^ フイ. イ  }/  |
.   八 、    /  \|l  \\"""   '    """∠ ;リ 八    |       私が魔法を授けた直後、
      ` ミニ=-     八|\{ミト-ー    .,_     _彡イ´| l\  |.     当時の魔王と魔族の首都は焼け落ち、
                  |    |个:..    {_}    イ    | l ,__\  ,.    一夜と待たずに灰となりました。
.                r'⌒|    |\___〕ト .    <}:::|   l |/⌒¨L.....`
.                |:::::::|    |::::::::/:::::::::{`ニ´  /:::::|   l |::::::::::::::::::::::::} \
             人:::::|    |:::::::{::::::::::::\__/:::::::::::|   l |::::::::::::::::::::::::},_   \
              /{::::::::::|    |:::::::{::::::/}⌒⌒{\:::::::|   l |::::::::::::/⌒V:::::}   \
.            // {::::::::::|    |:::::::{∠:::::「`i⌒iトミ:\]  l |:::::::::::i¨⌒¨`V     \
         /  {   \_:::|    |:::/::::|___L::}::::]__」_::\|   l |:::::::::::{    }         \
        /   人   __〕|    |::{::「__」:::::L/⌒|:::」__」:::|   l |::::{ ̄ / 八
      /   / ∧ {_::::|    |人「::::] ̄/l   「_」__」:::|   l |:::::::)/   ∧ \       }





             ____
           /      \
          /         \        ないわー マジでないわ―。
        /   (●) (●)  \
        |   (トェェェェェェェェイ)   |       お前それ授けたって言うより滅ぼしたんじゃねーか。
        \  \ェェェェェ/   /
 r、     r、/          ヘ       いつの話なのよそれ?
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ       伝承だって言うから、俺が来るずっと昔の出来事なんだろーけどさ。
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |


816俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:00:07 ID:PKU2eulI0


            //         ´     //    \  `丶
              //    /    / /     ヽ\.  \
          ; i      /   /   | |i     |       ヽ
          i |   / /      : /| |i  : :│|  |    iハ
          i |    /   : i/| /|_ノ八: : : :ノト|∧|: :│ |          事故ですよ 事故!
          {   乂|  : : :|/斗矣ミ∨\/斗矣ミハ: :| │ |  }
             ヽ / |八|: : : i|《 r'::ハ │││r'::ハ 》∨: :∧ │ {        私だってまさかあんなひどいことに
              )) i ∧ : 八 ( )ー'   ,   ー( ) /: :/: :|/:|.          なるなんて思いませんでしたよ!
.             /   ∨:/\: : \_::::::       :::::/: :イ: : :|: :|
         ((    |/ : /|\__/  /⌒    ⌒7: i : : : :│.          それにもう700年前の話ですから、
           ))   /  / :|  |ゝ.  └‐ ┘   イ/│: : :|八.        時効ってことにしてくださいよ!
         /       /: : |  |  >   _  <: : |  |: : :   \ ,-、
.          ((_  /   . : : : |  |: /  ト、    |ノ∨:|  |: : : : : .  |__ V⌒}
         /     x―‐‐|  |7|  ノ |   ∧ ト:|  |______: : :  ト-/_ /⌒}
         /   . : :/\.  |  |:::l∨ 八__ / ∨|:::|  | / _゙ヽ : j {__}ノ  ' |
            . : : :/     |  |:::|   {ーV)    |:::|  |'/  } ゙)∨  {__jノ⌒7
      /    . : : :/     ゙V|  |:::|   ├│   |:::|  |   〈. ∨    (_>ノ/





     ____
   /     \
  /         \.          お前それ 事故と時効をかけてんのか?
/     (●) (●)\                                γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
|    (トェェェェェェェェイ) |                                 |  自公連立って――  >
.〉     ∩ノ ⊃  /.                                   ゝ__________,ノ
(  \ / _ノ |  |         おっと 政治的発言はそこまでだ。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


817俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:01:05 ID:PKU2eulI0


       ____
     /      \
   /         \        まあ当時の魔王がしでかした事だし、
  /   (●) (●)   \         700年前の出来事ならとっくに黒歴史で片付くけどさ。
  |   (トェェェェェェェェイ)   |
  \  \ェェェェェ/   /         自分ごと国をバーベキューにしちまうってどうなん?
  /           \       魔王以前に不的確だったんじゃね? 生まれて来た事が。





    /       /    }      \    ヽ           .| |
       /     {    }}       ヽ    \        | |
.  〃 / /      从   }}   i   ヽ .ハヽ  ハ          | |
 /   /  { { |  ∧ } |  jノ   从  .}  }  }ヾ}        .| }
./  /  {   ∧/ }八 !     / \  ノ      } | }       i i
{   {   八斗ヒ升 |/ ′ \   / j丿 `卜、}   ハ. |ノ         j j
|       |/ x竓芹ミx    ∨ / z≠≠ミx、リ     | ト、        //
| ∧     从 弌::::::::リ    `  弌:::::::} ヾ     | | \      //
.! .ハ \ ,ハヾ 弋斗´       ゞミ'汐 从ノ   /| |.       〃
ハ  入ヾ\ ゞ         ′      /ノ  / lノ      /       ……普通の魔族でしたよ。
. | / 介    ミ、            ー=彡ノル' |  ´
. |'   |  `ー―一'       /ヽ       .ノ   / !             民を思い、寒さに凍える人々に
γ≧=ミハ }  }\            イ / ハ               受け取った魔法を使って暖を取らせたい。
/{::::::::::::::::∧ リ  >        ,.ィ升八 / ̄::::::}
从::::::::::::::::::冫 !_r‐― ≧   イ/ヽ  |  ヽ::::::::::::└ 、.             そう思っただけです。
ゝ⌒Y´i::::::/ ノ::::∧ー一' \ ,r'  从爪ヽ  ∨:::::::::::::/、


818俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:02:07 ID:PKU2eulI0


       ____
     /      \
   /         \        ニャル子は当事者だし事情も判ってるか。
  /   (●) (●)   \
  |   (トェェェェェェェェイ)   |      それがなんでそうなったん?
  \  \ェェェェェ/   /
  /           \





    /       /    }      \    ヽ           .| |
       /     {    }}       ヽ    \        | |
.  〃 / /      从   }}   i   ヽ .ハヽ  ハ          | |
 /   /  { { |  ∧ } |  jノ   从  .}  }  }ヾ}        .| }
./  /  {   ∧/ }八 !     / \  ノ      } | }       i i
{   {   八斗ヒ升 |/ ′ \   / j丿 `卜、}   ハ. |ノ         j j
|       |/ x竓芹ミx    ∨ / z≠≠ミx、リ     | ト、        //
| ∧     从 弌::::::::リ    `  弌:::::::} ヾ     | | \      //
.! .ハ \ ,ハヾ 弋斗´       ゞミ'汐 从ノ   /| |.       〃
ハ  入ヾ\ ゞ  .:.:.:.:       ′ .:.:.:.:.  /ノ  / lノ      /     言い訳をするわけではないですが、
. | / 介    ミ、 :.:.:.:.:    , -、  ::.:.:.:ー=彡ノル' |  ´.            使い手の問題ですね。
. |'   |  `ー―一'     /::::::::::ヽ      ノ   / !
γ≧=ミハ }  }\    `ー   ′   イ . / ハ             魔法という強大な力に対して、
/{::::::::::::::::∧ リ  >        ,.ィ升八 / ̄::::::}.              引き金が緩くなってしまっていたのです。
从::::::::::::::::::冫 !_r‐― ≧   イ/ヽ  |  ヽ::::::::::::└ 、
ゝ⌒Y´i::::::/ ノ::::∧ー一' \ ,r'  从爪ヽ  ∨:::::::::::::/、


819俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:03:17 ID:PKU2eulI0


                      , - ─── ─  -、
                    /´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ\
                       / '              `ヾ、
                _,...... l/....... _
             ,. : : ,: : : : : : : : :、: : `ヽ、             \
            ,. :´: : :/: : : : : : : : : : ',: : : : : ヽ             ',
          ,. ´: : : : /: : : : : : l: : : : : :,: :,: : :,: : :、            |
            /   / /      |    l  ,    ヽ               !
        /  |: l  i      |    |  l  l   、             !
        ,   , ! .l   l     ':,     |  ,      ,            /
        ,  / | 、   、 ',    、   ,  l ,   l l   _    /
        | i   !: : 、: 、: : ヽ:_:、: : : 、: : :,: : //: : : : ,. l  /,´ ,  ̄ ´
        | | :人,: lヾ、ヽ! \`: 、: l: :/: ://: :.,´: :, /  ` ー'
        | | (__。) l . 下ー-‐' `ヽ、://-‐个!: :/ イ
        | | :ハ: :ヽ:、.        `´    ,/: /: /|      魔力に秀でているのが魔族の特徴。
        | | ゝ',: : ヾ、 、__ ,ッ      、_ッl: イ:./. |
        | |   、: ,: : ,ゝ  ̄    '   ̄ /イl:/: : ',.      かつて魔術は身近で日常にも浸透していました。
          ,. | : : : ,: : :∧、    ,.._  , イ: : :   ,      ですがマジカルランドに根付き1300年の月日が経つうちに、
       /  , . : : : ,: : : :l: :> . _  ,. <l: |: : :    ,     あまりにも身近になり過ぎてしまっていたのです。
        /  / _:_r-、: ',: : : l/∧、   T、: : : |: |‐-,_    ,
.       /  / _{/イ //∧: : :∨//\- l∧77.|: |////>   ,
      /  / {/,ハ////∧: : ∨///`ーl//l,/.|: |////
.    /  / /  ヽ,///∧: : ∨/  }、  ヽ|: |///>、    、
   /  / /    {_////∧: : l/  /| ヽ. ,|: |///  ヽ   ,
   /  /  {      ヽ,//∧: lー- 7 !  、´|: |∧、   /    ,










    / // /   / / //    }  } l ヽ\   ヽ ヽ
   / ///  / /  j / / !      !  j  l   ヽ   `、ハ
   / / //   / / / /l l l j    ,, j   ハ }    Y  い  ゙,
  j / //  /  -‐7"7T"「 { l     `7~/l__ j   l  l l l i  i
  {// / /   l /l/_l‐ l、い   / l / jノ/ト-  }   } l l |     例えばキル夫さんの世界では
  / / /l   { l彡勹示ミ< `、  / l/,,云zx、lハ j    ! l   i       自動車が一般的ですよね?
    !/ {  λ ト{ {:::{:::}} ゙、ヾ∨ /〃__)沁ヾ},,ノ     }   !
    {{ ∧  l トl 乂`'シ  ヽ/ヽ  {:::{::::}:}∥ /  / / ;    !      免許さえあれば誰でも気軽に乗ることができて、
      / ヽ l }   '''“        弋`''゙ソ  /イ /ノ j/ l  l.       一日に何百キロと移動できる。
      {/{  \ ::/::/::/:    !      `“''゙ / ノ / }ノ  l  l
    / { い/lλ              ::/::/:: / // /    λ j     たとえ詳しい構造がわかっていなくとも、
   /   ∨  {゙、       へ        / ノ/ー- L   ゙、l     キーを差し込んで回せば
   //:::::/ ̄ __\ \            /彡// ー- ニ \ ゙、     それで走らせることが出来ますよね?
   i:::::::/ / /ヽ_l_> 、        '"//γ ̄ ヽー- ... } ヽ ヽ
   l:::::{      / ハ  { `ー‐    /〈/__⌒`ヽ \:::::::::ハ   Y \
   l:::::::ヽ      /_ノ  ヽ l   __/  /-、 \   }::::::/:::l l::l
   l:::::::::::ヽ     } l / } l /ヘ  { ヽ \    /:::::/:::::l l::l \


820俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:04:19 ID:PKU2eulI0


       ____
     /      \
   /         \        ああ。
  /   (●) (●)   \
  |   (トェェェェェェェェイ)   |      おかげで俺の故郷じゃ年に何千人と――
  \  \ェェェェェ/   /         地上で何十万と死んでるかわかんねーくらいだけどな。
  /           \





                       __
                    ,  ´    `ヽ、
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               __{!__                ',
         ,  ´         `ヽ、
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    ,          l            、    、 ,} /
    ,               !      , l   l l }    ー '´
   ,           |      | |  l  , ! !
    l               !       | |, -|-、:', l /
    |              :|: : ..   ! ! /l/`リイ'
    |          . . : : :|: : : .   | //f云 l/
    | : : . . . . . . l: : : : : :|: : : :、   !{/ 弋ソ l         車のつもりが実際は核ミサイルの発射スイッチだとしたら、
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : :、: 、 ゝ、     、      国一つ焼けて当然ではないですかね?
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : : ヽ、\ミ、 _ , '
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : :l: : ,  l   ,
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : :.',: : , トー'
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : : : ,: : , ,!
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : :. ト、:   、__
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : :. | 、: : l/////}
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : :  !////- '´`ヽ/7
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : :  l////!    ∨
    | : : : : : : : : |: : : : : :|: : : :  l///_」     l


821俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:05:13 ID:PKU2eulI0


             ____
           /      \
          /         \        おい 乗り物ですらなくなったぞ。
        /   (●) (●)  \
        |   (トェェェェェェェェイ)   |       有人式核ミサイルってお前、
        \  \ェェェェェ/   /.        人を乗せる意味あんのか。
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ       人間魚雷どころの話じゃねーぞ。
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |





                      , - ─── ─  -、
                    /´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ\
                       / '              `ヾ、
                _,...... l/....... _
             ,. : : ,: : : : : : : : :、: : `ヽ、             \
            ,. :´: : :/: : : : : : : : : : ',: : : : : ヽ             ',
          ,. ´: : : : /: : : : : : l: : : : : :,: :,: : :,: : :、            |
            /   / /      |    l  ,    ヽ               !
        /  |: l  i      |    |  l  l   、             !
        ,   , ! .l   l     ':,     |  ,      ,            /
        ,  / | 、   、 ',    、   ,  l ,   l l   _    /
        | i   !: : 、-、--ヽ:_:、: : : 、: : :,: : //: : : : ,. l  /,´ ,  ̄ ´
        | |   ,: :lヾ、ヽ! \`: 、: l: :/: -七7,´: :, /  ` ー'
        | |  ',: :、:l イ下云ミ、`ヽ、://ィニ=、!: :/ イ
        | | :ハ: :ヽ:、. lハ、_,.ら  `´ ト、_ハ/: /: /|        あくまで物の例えです。
        | | ゝ',: : ヾ、 弋z(ソ      弋(ソl: イ:./. |
        | |   、: ,: : ,ゝ       '     /イl:/: : ',.        魔法とはそれほど莫大なエネルギーを活用するのです。
          ,. | : : : ,: : :∧、    ⊂⊃  , イ: : :   ,
       /  , . : : : ,: : : :l: :> . _  ,. <l: |: : :    ,       神に次ぐ力は伊達ではありませんよ。
        /  / _:_r-、: ',: : : l/∧、   T、: : : |: |‐-,_    ,
.       /  / _{/イ //∧: : :∨//\- l∧77.|: |////>   ,
      /  / {/,ハ////∧: : ∨///`ーl//l,/.|: |////
.    /  / /  ヽ,///∧: : ∨/  }、  ヽ|: |///>、    、
   /  / /    {_////∧: : l/  /| ヽ. ,|: |///  ヽ   ,
   /  /  {      ヽ,//∧: lー- 7 !  、´|: |∧、   /    ,


822俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:06:01 ID:PKU2eulI0


         x-―- 、
    //     ヽヽ
    //        ヘハ
    //         l }       __
   j j          !l  ,,.>''" ̄__  ̄ ``丶、
   l l          jl// '" ̄ ̄ ー-ミ `丶、  \
   l l          ィj -、          `ヽ、     ヽ          ですが私も気づいたのです
   l l        / /   ヽ⌒`丶、        \   \`、        私の眷属である魔族たちの変化に。
   !l       / / /       \ \      \ `ヽ、ヾ、
   l !     /  ∥ l l  ハ  l \  \ \    ヽ  \ ヾ、        月日が流れ 代を重ねていったことにより、
    l !    /  / l l l   l  l  ヽ   ヽ  ヽ   ヾミ=- ヽ ゙、.       魔法のなんたるかを忘れてしまっていることに。
    ll    / /  l l l    l l l   ト l  Y  、  l l   \ヽ、
     ll  / j  l    l     l l l ,,,__l斗}く }ヽ ト}   l 「ヽ    ヾ゙、      身近になり過ぎたのが弊害になっていることに。
      、  l  l  l   い゙、   l } !lハ } jノ ,,x云}/l   jイl  } \  \
       ゙、 l  l     { ゙、ヾ  j/l/l l  l z彡f_)沁 l /l ハ } ノ   \  \
      ゙、l l }   i  ト -へ∥ j l  j    乂;;ソj//l/  j 癶       `<,,__
       、 { l    人ト{ \ j云、         /}  //l{{ >―- 、  \  `丶、
         lトl l い  いヽ彡く,,心、         ノ// j::::У::::::::::::::::::\   \   `丶、
          }} j∧ {\l\ \ ゞ;;ソ ,;  -―- 、 /l / /::/:::::::::::::::::::::::::::::\   `ヽ、    `ヽ、
         ∥   ヽ   {j  {    / .: .: .: .: .:\ノl  /:::j:::::/:::::::::::::::::::::::::::ヽ `ヽ、 \    \
   〈(_ノ/       ノイ >''" ̄/: .: .: .: .: .: .: .: .:\┴、l::/::::::::::::::::::::::::/::::::::ヽ  \ \    ヽ
    `ー           /: .: .: .: /.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:`} ∨::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::Y   \ ヽ    ヽ
              /.: .: .: .: .: .{.: .: .: .: .: .: .: .: .j: .: .: j /:::::::::::::::::/::::::::::::::::/::::::i     \\    ゙
               j.: .: .: .: .: .: l.: .: .: .: .: .: .: .: {.: .: .:ノ l:::::::::::/::::::/::::::/:::::::::::::i      ト、ヽ  l
               {.: .: .: .: .: .: .!.: .: .: .: .: .: .: .: V.: /イ }~::::::::::/:::::::::/::::::::::::::::::::i      l ヽ\} }
              }.: .: .: .: .: .: .l.: .: .: .: .: .: .: .: .:∨:/j/:::::::::/:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::i      l ゙、 V
                j .: .: .: .: .: .: .l.: .: .: .: .: .: .: .: .: Y::::::::::/:::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::i      l  、ハ
                i.: .: .: .: .: .: .: l.: .: .: .: .: .: .: .: .: .}::::/:::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::::::/::::i     |  ハ i
                l.: .: .: .: .: .: .: l.: .: .: .: .: .: .: .: .: j::/::::::::::::::::::::::::/ .: ヽ::::::::::::::/:::::::\      j ノノ} }


823名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:06:46 ID:2bFT0XK60
だから魔族を魔王にするのはやめたのか


824俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:06:50 ID:PKU2eulI0


.     /.′            /:/   . :/ : : /. :: :/. :i: |   . :i:: : : : : :|  : :i : :. :ハ.: : : :i
.     i¦             . :  . : /. :: :/. : i: :|   . :i:: : : : : :|  : :| i :. : :∨ : :i
    │|            { |: . /  . : : : __...」__: :i: :|.   : i:: :/!:.i: :|  : :| i :. : : :∨ :i
    │|            { |: /│i  : :i / |∧:.`i: :|i   : i /ー-l.:⊥.:_/: :i: i  i: : ∨j
    ¦|            { |/ i|¦  : :| ,仏=ミ八:八  : /   |: :|:} /: :i :i  i: : .\    エリザさんが言ってましたよね?
.     ! |             乂_ i|∧  : :〈lrう ,ハ ヾ\:ヽ:/   丿 jノ /:  i :i 八j : .\}
     ,               八/i\: :ト乂_ ソ   ヽ′ 、.._,_,_,彡'/ | :i.:′:: : :  i.     魔術行使は当たり前過ぎる行為
     ′                 .′|.iト-乂_``         `'ー‐¬'^/  :|/: |: :i:.:. :  |
     ',            /  j八: :ト-/// 、    ////, イ : :/. :i: |: : :i: : :.人   その感覚で魔法を使った結果が、
      、              / / ;:_;」ハ小、              厶イ ..:|: L..,_: i :.  \  700年前の事故です。
.        \         ,, -=ニ  ∧: : :\    `ヽ      イ  i   :|: |  `ヽ :.   \
        ))        〃   丶   ‘.; : :∨〕iト .      < }!: / . :/i :|     :.    ヽ
        ((     / {      、  ‘.;: : ∨ {  ー  ´     } / . :/ : | ,′   }:.
        ))    /  . :{          ∧  '.:八        / / . :/]  :リ .′   |:. :. : .
        (         . : /      `Y゙ ∧  ':. \`ヽ  // / . :/ :}   :′    |  \:. : .
            /  . :/〈: : .   __ ;′ ‘,:  \. \   /  / . :/ /  Y      |   \:. : .
.           /  . :/ . : :〉 / ,二 \    }  .: `:, . \/⌒ヽ :/ /   :}i      ∨:.  :. \
.           ,′. : ,′. :〈 く_/ ,    \ ノ .:ハ } ⌒i⌒i   {: :′:′  八        〉:.  :,
        .′:/ .′. : ::[/ /       \. :/  :丿   'O'  {: :{    〈   ,.. =-‐ 7:.  :;
          :. : ;' ;. : : : ::( / />     \__     八 __乂, -‐‐==¬′    ‐-ミ  :}
          { : :{ {. : : : : :〈 イ / ,--、      〕  -‐   ̄  \      |        \/  :}
          { : :{ {. : : : : :{  /ノ   >'⌒¨¨"´             }      」      ヽ/   ノ





       ____
     /      \
   /         \        その頃ってまだ邪神教とか成立してなかったのか?
  /   (●) (●)   \
  |   (トェェェェェェェェイ)   |      ニャル子大明神のお告げとか、
  \  \ェェェェェ/   /         そんな感じで注意なり警告なりしなかったのか?
  /           \


825俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:09:36 ID:PKU2eulI0


.      //       /     /   /      \      \
.        /       /     /     /                  \
    / /       (,_____   /  l        ______}  ,
     /      /  // ̄   / , |             ̄\      l
    l |        /  _/   /  //  1  |       | |     l \____l
    | |     _.√ /   /  / 」 斗匕 l|     lト |l..」_| |       |    勿論しましたよ。
    | |       |l  l  l|  l { l| l| l  l|     从 八 | |  ;  .     |
    | |       |l  |  l|  l {ハ_,メ冬ミ八    价 /lィ冬ミx/     | |     ですが私は神として深くは関われず、
    | |       |l  |  l|  l 爪 {_)i::l..}^' \/  j/^{_)i:::l.} )〉  |l  | |     警告のみに留めるのが前例になってました。
    | |     八 |  l|  lハ  乂..ツ     ´  乂..ツ/   八 l |
    | |       )人  l|l ぃ {  `¨´   ;     `¨^ フイ. イ  }/  |     ですが言って聞いて守ってくれるなら、
.   八 、    /  \|l  \\"""   '    """∠ ;リ 八    |.    お巡りさんはいらないのです。
      ` ミニ=-     八|\{ミト-ー    .,_     _彡イ´| l\  |
                  |    |个:..    {_}    イ    | l ,__\  ,.    人は便利さに慣れてしまえば、
.                r'⌒|    |\___〕ト .    <}:::|   l |/⌒¨L.....`.   時に危険すら顧みなくなります。
.                |:::::::|    |::::::::/:::::::::{`ニ´  /:::::|   l |::::::::::::::::::::::::} \
             人:::::|    |:::::::{::::::::::::\__/:::::::::::|   l |::::::::::::::::::::::::},_   \
              /{::::::::::|    |:::::::{::::::/}⌒⌒{\:::::::|   l |::::::::::::/⌒V:::::}   \
.            // {::::::::::|    |:::::::{∠:::::「`i⌒iトミ:\]  l |:::::::::::i¨⌒¨`V     \
         /  {   \_:::|    |:::/::::|___L::}::::]__」_::\|   l |:::::::::::{    }         \
        /   人   __〕|    |::{::「__」:::::L/⌒|:::」__」:::|   l |::::{ ̄ / 八
      /   / ∧ {_::::|    |人「::::] ̄/l   「_」__」:::|   l |:::::::)/   ∧ \       }


826俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:12:37 ID:PKU2eulI0


           _,. -=-- 、
        ,  '´ '´       ヾ、
       //             ヽ
     , ' /            |
.    / /         _,.  - ┴ --  _
   / /        , '´ ,.   /   - 、  ヽ、
.  / /       /   /   /     ',   \
  / /      ,.:' /  /   / ,|       :.  、    ヽ
  | |        / /  / ' / ;': !      |   ∨ !
  | |     / / / | | | ! |     }ハ  | |   | :
  | |      | ' '{  { | |__|__ {i. /   /__!_{ハ i   | !       私自身、それを思い知らされました。
  マ{       | | | |  | |从{从イ∨、 /}/ }/ | !  } |
  {!      {ハ | |  Ⅳi リ    ∨ / / /  }/  / :.      なので他の神々の目を盗んで
   マ、    { 从 {  ム 、__,..  ∨ 、_,. /  /  |      こうしてマジカルランドで活動すること。
    `\_     |从_从〉  ̄   ,    ̄ /,.イ/   :.
          /   | T 、         u /イ}     ..     異世界人であるキル夫さんを魔王に選んだのも
            /   {  | >  v―っ  <{  ∧   i.      そういった理由が絡んでいるのです。
        /    ,  !  /|> - <|ヽ j /  i   :.
          /     } |/:{  ∧ ∧  |:、! {  :.   :.
       /    _,..::| |:::::∧/、 {__ノ }_,.イ:::| |ヽ、 i    、
      ,:'  r::::´::::::: | |::::{//≧、__,.ィ//|:::{ {::::::::`ヽ、  、
    /  {::|:::::::::::: | |::::|/////{_}/// !:::| |:::::::::::::/:}   \
   /    |::::,:::::::::::{| |::::|∨//ハ\/{:: | |}:::::::::/::::|     \
 /      |::::::、:::::::::| |::/ \/  \/i:: | |_::::::/::::: |        ヽ





     ____
   /     \
  /         \        今の話のどこに俺が選ばれた理由があるのか判らんのだが。
/     (●) (●)\
|    (トェェェェェェェェイ) |        俺 言っとくけど魔法だとか超能力だとかUMAとか
.〉     ∩ノ ⊃  /       その手の類は信じねー口だぜ?
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |           でもデーモン閣下は本物の悪魔だよ。
  \ /___ /


828俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:14:43 ID:PKU2eulI0


     l   /  / /l         !ト、  ハ __          l `、__
   l l   !l  /l l l         !l __斗l'"「    }       l { /  }
   l l ー-l-L_l__l| !       ミ=j「  l ! l    j       l !l   l
   { !l   l ヽl,,,_「l''十''ノ         ハ,,xj/=ミxl_ /  j!       l l  l
    ! 代l l㌢示芯ミx        〃ん::(,ハ `jメ ! ;'      |トl  !         そう そこなんです!
     l l ,,癶l ん::::(,ハ ヾ、      / {'{:::::::}j} ノ l /   r‐、 j l l  l
     !! ヾ {代;;;ノ }  \     /   乂゙'''゙丿 / /j }   !  Y  l__  l        キル夫さんにとって魔法や魔術は
     人   `ミ,,,,シ彡   ヽ /  `ミ~'''"~` / / /l  /l  j/  \l       超常現象そのもの。
    ト、 \  `~ ̄                / / / !  /:/ / / \ ヽ
 ト、  l \ \            ト〉    ー=彡 イノ j  //  j f  __   {.      あるはずがないと思っているからこそ
 :::ヘ  ト、  `ミ__        、_,,        ノ / //{  /) l  / ~''' 〉      発動の引き金が堅いのです。
 ::::::::ト、   `ミ _二=‐     /  `、       / /  /:::::人 `"/〉〈 r、_ }ヽ
 :::::::::ヘ\  \       {    }   イ::::| /   l:::::::::::ヽ `'" })人 /:::::ハ     美輪さんも人間の域から
 :::::::::::ヘ    ヘ::`''ー- __  `ー '" ,.ィ::::::::::::l    l::::::::::::::::}/       /:::::::::::〉    超えてますよね!
 ::::::::::::::ヘ   \ヘ::::::::::::::::::>--<:::::::::::::::::::l    l:::::::::::::::/       {:::::::{⌒


829俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:15:41 ID:PKU2eulI0


            //            l |
            //            //
           //               //
          / /          _ //―-  .
       / /        . ´    ⌒ヽ.     ` `  .
.      / /        /   / //  ハ\      \ \
     / /     /  / ,′ l |             \
     .' /          /   |   | |   |   \       '.
      ||     /   /  / |  l |   | \   '.    '.
      ||     .' /      ∧l 从   l.斗ヤT ヘ. |  |    |
     l|    /|     l ヤT|、  \ハノ, |斗=kⅥ   |  ||
.      ' |     |||     |/kr=k\ / 〃{ ノ:::ハ 》| .'|ハ||
.      从   |l 从   |《 { ノ:ハ゛ ′  乂zン  ' / ハ lノ|      キル夫さんが魔法を異質なもの
       \  イ|||\ ∨乂ン  ,      ::::: // /l |   |      理解できないものとして捉えているために、
            人| | >.ゝ::::         < _ . イノ|   |      ブレーキがかかっているのです。
                 | / 八    (`ヽ.     ̄ /  |   |   |
              从/ 个 .   ー   .  /|   |  |   |        森でうっかりぼやを起こしたじゃないですか。
               __/__ |   | >┌ <  ||   |     '
            /::::::>、:::l   |_ ノ:::ヽ..._  ,⊥|   |       '.     あれだってぼやで済んでいるのはそのお陰ですよ。
         /::::::::/  }::::'.  '\::::::::::::::/Υ〉::::|   |>‐V´) ヘ
.         /::::::::/  ,ノ::::∧  ∨,>七コYTYエコ ,-. V::::/ /:|
        |:::::::::l   (:::::::::::∧  〈┼┼┼「|フ┼N | ∨ /:::ヽ
       /、_)::::|   ` ー 、:::::〉  └┼┼厂Vl‐リ ⊥ノ. 〈:::::::::|    \
.       /  |::::::::/ |   _,ノ::〈┼'.  '┼‐/| 「∨/-―  }:::::ノ       \
      /  ,':::::/  '.  |:::::::::::::\‐  ├/‐L..|‐|//,二  /::::::ヽ       ハ
.    /  / ∨    \;:::::::::::::::::ハ|  |/┼|::::|‐|〈/| / |::::::::|          '
   /  /  \     V⌒ヽ:/ |  |‐┼|::::|‐|   /  |:::::ノ\





       ____
     /      \
   /         \        要するにあれか パブロフの犬か。
  /   (●) (●)   \
  |   (トェェェェェェェェイ)   |      条件が重なったら即発動しちまうのか。
  \  \ェェェェェ/   /         あの時も無意識に出てびっくりしたからな。
  /           \


830俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:16:56 ID:PKU2eulI0


.        , -=≡ミx、
.     〃      -‐ ' ヽ´ ̄`丶
.     ∥   /  /  ハ   ヽ ヽ
      {{   イ   / |i   .} } i  ∨ハ
      /7   |ノ八  ./`ヽ∨ │ }       無意識の発動でもキル夫さんの場合、
         レNヽl● ヽ/ ● |  i  |         魔術訓練を受けていないので蛇口が狭いんです。
        { i⊃ 、_,、_, ⊂⊃ 7ト |
.         | ヘ        レ i   |         いきなりメラゾーマを撃つのではなく、
.         | |/⌒l、 __  イァ_i |  :|.       魔力の供給によってメラ、メラミ、メラゾーマと段階的に強くなります。
.         | ./  /;;;;只;;;;;/::::::| |ヽ :|
.         | l  l::ハY||Y;ハ:::::::| |:::} :|





..      ____
     /     \
.   ./  (●)  (●)         ふーん 車のギアチェンジみたいなもんか。
  /  (トェェェェェェェェイ)\
  |    \ェェェェェ/  |         メラっつっても火の玉バビューンって感じじゃなく、
.  \           /          バーナーとかに近い感じだしな。
.   ノ          \
 /´             ヽ





.        , -=≡ミx、
.     〃      -‐ ' ヽ´ ̄`丶
.     ∥   /  /  ハ   ヽ ヽ
      {{   イ   / |i   .} } i  ∨ハ       それがキル夫さんにとっての魔法という認識なんですね。
      /7   |ノ八  ./`ヽ∨ │ }
         レNヽl● ヽ/ ● |  i  |       使用者にとってイメージし易い形で発現するので、
.          { i⊃ 、_,、_, ⊂⊃ 7ト |        同じ火の魔法でも個人によって見た目が異なったりはしますね。
.    /⌒ヽl ヘ   ゝ._)   レ/⌒i |
     \  .| | >,、 __  イァ/  ./ |
.       \| | :::\;;;只;;;;;/ヽ=/  :|
.         | |i:::::::ハY||Y;ハ:ヾ::ノ }  :|





         ____
       /      \
      /         \         魔法ってさ 火や氷出したりするだけじゃないよな?
    /   (●) (●)  \
    |   (トェェェェェェェェイ)   |       回復系の真似事も出来るし、
    \  \ェェェェェ/   /          具体的に俺のレベルが上ったらどんな呪文覚えていくの?
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |


831俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:18:07 ID:PKU2eulI0


           _,. -=-- 、
        ,  '´ '´       ヾ、
       //             ヽ
     , ' /            |
.    / /         _,.  - ┴ --  _
   / /        , '´ ,.   /   - 、  ヽ、
.  / /       /   /   /     ',   \
  / /      ,.:' /  /   / ,|       :.  、    ヽ
  | |        / /  / ' / ;': !      |   ∨ !
  | |     / / / | | | ! |     }ハ  | |   | :
  | |      | ' '{  { | |__|__ {i. /   /__!_{ハ i   | !        発想次第です。
  マ{       | | | |  | |从{从イ∨、 /}/ }/ | !  } |
  {!      {ハ | |  Ⅳ{示圷、 ∨ / ィチ圷、}/  / :.       キル夫さんが思い抱く魔法というイメージを
   マ、    { 从 {  ム 弋こソ   ∨ 弋こソ/  /  |       莫大な魔力によって現実とする。
    `\_     |从_从〉       ,     /,.イ/   :.
          /   | T 、   、   ,    /イ}     ..      魔力によって法を書き換えるとはこういう意味です。
            /   {  | >         <{  ∧   i
        /    ,  !  /|> - <|ヽ j /  i   :.
          /     } |/:{  ∧ ∧  |:、! {  :.   :.
       /    _,..::| |:::::∧/、 {__ノ }_,.イ:::| |ヽ、 i    、
      ,:'  r::::´::::::: | |::::{//≧、__,.ィ//|:::{ {::::::::`ヽ、  、
    /  {::|:::::::::::: | |::::|/////{_}/// !:::| |:::::::::::::/:}   \
   /    |::::,:::::::::::{| |::::|∨//ハ\/{:: | |}:::::::::/::::|     \
 /      |::::::、:::::::::| |::/ \/  \/i:: | |_::::::/::::: |        ヽ





                    //               ヽ ヽ
                //                  マ }
               〈{                     } |
                ||                      | |
                {|                      | |
            _,..   ̄ ̄ ̄ `ヽ、              | |
       ,  ´,  '´ /    、  `ヽ、               ;/
     ,. ' / ,.  '  /    ヽ    ヽ          /
.    /   /   /  ,   |! |    |  、   \         /
    /   /  /  / '  !Ⅵ    :|ハ ':,  、 ヽ     /
   .' / :| | | / /{  |{ \   |{ | |   、 ',
    | |   | | | { /二 ー{ \ \:/ィⅥ { :  {、 }!
    | |   | | { Ⅳム心 \ \/ィミ、 } | |  ト、i、        そういったアクティブ系に加え、
    | |   | { 从 込斗     匕ソノj/ ハ. ! /           自動発動のパッシブ系も備わっています。
    | |i  从 \ 〉       ` `¨ { / }/
    | |  {_∨ \_、     ,ィv     八{ /.           モンスターに噛まれても痛いで済むのはそのためです。
   Ⅵ     }   |     (__/  / |ィ、
    }  |   |  込、       / /_ノ-、
    |  |   |  | |  >--- ' /,.イ:::::::::::::`ヽ、
    |  /  /  :/ ム ∧ ̄ ´ //::/::::::::::::::::::: ̄`ヽ、
    |: /  /  ∧  } { \イ' /::::::{:::::::::::::::::::::::::::::: ̄ ̄ `ー 、r...、
    |/  /  /イ|  |∨   / /{:::::::|::::::::::::::::::::::::::::_:::::/:://:::::::`ヽ、
   /  /  /  / / i}   / /:::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〃::::::::::::::::::::::〉
.  /  /  /  / / |!   /  {::-':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::/


832俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:19:11 ID:PKU2eulI0


.        , -=≡ミx、
.     〃      -‐ ' ヽ´ ̄`丶
.     ∥   /  /  ハ   ヽ ヽ
      {{   イ   / |i   .} } i  ∨ハ
      /7   |ノ八  ./`ヽ∨ │ }       あとレベルが上ったから新しい呪文を覚える式ではなく、
         レNヽl● ヽ/ ● |  i  |         ステ割り振りによって使える呪文を取捨選択する式です。
.          { i⊃ 、_,、_, ⊂⊃ 7ト |
.    /⌒ヽl ヘ   ゝ._)   レ/⌒i |.        まあ発想力がものを言うのでどうしても苦手な分野も出てきますけどね。
     \  .| | >,、 __  イァ/  ./ |.        いわゆる五大属性の魔法は、
.       \| | :::\;;;只;;;;;/ヽ=/  :|.        一般的に浸透している魔法のイメージからじゃないですかね?
.         | |i:::::::ハY||Y;ハ:ヾ::ノ }  :|





     ____
   /     \
  /         \        滅茶苦茶融通が利くんだな。
/     (●) (●)\
|    (トェェェェェェェェイ) |        なんでもありって考えても間違いなさそうだ。
.〉     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /





.        , -=≡ミx、
.     〃      -‐ ' ヽ´ ̄`丶
.     ∥   /  /  ハ   ヽ ヽ
      {{   イ   / |i   .} } i  ∨ハ        ぶっちゃけるとそんな感じです。
      /7   |ノ八  ./`ヽ∨ │ }
         レNヽl● ヽ/ ● |  i  |        なのであまりこの話はしたくなかったんですよね……
        { i⊃ 、_,、_, ⊂⊃ 7ト |
.         | ヘ        レ i   |         変に萎縮されても困りますし、
.         | |/⌒l、 __  イァ_i |  :|         自由な発想で魔法を運用して欲しかったので。
.         | ./  /;;;;只;;;;;/::::::| |ヽ :|
.         | l  l::ハY||Y;ハ:::::::| |:::} :|


833俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:20:18 ID:PKU2eulI0


       ____
     /      \
   /         \        まあ黙ってた事自体は怒っちゃいねぇし、
  /  ‐=・=- ‐=・=-  \         貰いもんにケチつけるほど図々しくもねーよ。
  |   (トェェェェェェェェイ)   |
  \  \ェェェェェ/   /         けど俺に魔法なんてもんを独自に発想させていーのか?
  /           \





        //           ィ''"  ̄ ` ノ '"  ̄`> 、
     //         ィ"    >'"⌒/^ヽ       `ヽ、
     //        /   / /  /     ヽ `ヽ  \
    //         /    /       '     l     \  ヽ
    ' '      / /         l {      }           ヘ
    j j      / /         { l|    } ハ          ハ
    j !     / / /    ! { ィ⌒`lλ    ィ十l‐ト }         l
    { l     / /l !l /   l /l l { l トl ヘ     j j! }ハ ハ      ! l
   |!    { /ノ !l l   ト{,,斗=ミ!トV \ /j/斗=j/xトl    l } }
     ! !     lレ/!l !    トf ん沁Y ∨  / 〃ん)沁 )〉}   j jl !
    ゙、゙、  /ゝ トl {   λ 弋;;;;タ  \/  弋;;;;タ/ /   /l /ljノ     なにがです?
     ヾ、     ∧゙、  ト\ `冖"     ,,    `冖" /イ  / j/ ノ
       \    / ト ト、 ト ミ=;:;:;:;       ;:;:;:;:;/ィj /l /  !
           / /  l  λ ̄      へ      ̄ ノ/ / !   l
             / /   ∧  ト            イ   / l    l
             / /   / ∧ | > __       ィ" l   /  l_  !
         // /⌒「`ヽ、!  l   /:ト、~''ー '"ノハ |  /_/f:::Y λ
          / r┘:>}::::::::`i ├「{::::::::::>v<::::::::::〉-l/ /::::::-r、}::::L ヘ
         /  {::::/ ノ::::::::::::::! l::l l__;;;;λ__λ;;_/ l::/ /:::::::::辷 ヽ::::}  \
       /    Y  ゝヘニ::::::::l lイ ┼ {┼j ┼ 「''7 /:::::::::::::::)  Yj     ヽ
      /       l    __):::/ l l┼ ┼〉-f┼ ┼ ! j:::;;;;;;;::::::/  }
     /      / l   ゙、`ーく ┼ ! ! ┼/j;ムl  ┼| l__):/-イ  八l \
    /   / /  ノ⌒  \ )ヽ┼l ├ / !:l::|:ト ] 「!  l:::::〈  /  人 ヽ
  /   / /  {      ミ乂:\ ! l /「j::l:::::l:ヘ┼l  l:::::ノ/     〉 `、
  /  /  /    \ \      `Y j }┼ !::::::::l_]`ィ{  rイ         /
 /  /  /     `T彡=-、  }ノノ 「j::::::::::} ┼弋 { _,,.z=ミ>イ


834俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:21:37 ID:PKU2eulI0


       ____
     /      \
   /         \        俺の趣味は嫌がらせだ。
  /   -━-  -━-  \
  |   (トェェェェェェェェイ)   |      全身全霊を込めた嫌がらせ系魔法とか作っちゃうぞ?
  \  \ェェェェェ/   /
  /           \





.        , -=≡ミx、
.     〃      -‐ ' ヽ´ ̄`丶
.     ∥   /  /  ハ   ヽ ヽ
      {{   イ   / |i   .} } i  ∨ハ
      /7   |ハ八   /ヘ |∨ │ }      ……ま まあとりあえず得意分野を伸ばすのは基本ですし、
         レNヽl -‐ ヽ/ ー- |   i .|       その方向でいいんじゃないでしょうか。
.          { i =    =U.| 7ト |
.          | ヘ⊃、_,、_, ⊂⊃レ i   |      (核エンジン搭載歯ブラシを作るぞ、なんて言われた気分です)
.         | |/⌒l、 __  イァ_i |  :|
.         | ./  /;;;;只;;;;;/::::::| |ヽ :|
.         | l  l::ハY||Y;ハ:::::::| |:::} :|


835俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:22:34 ID:PKU2eulI0


               ____
    , ヘー‐- 、    /      \
  -‐ノ .ヘー‐-ィ  /         \          よーし なんかイメージ固まってきた!
 ''"//ヽー、  ノ / (●) (●)    \
  //^\  ヾ-、| (トェェェェェェェェイ)    |        魔法の歴史に新たな1ページを開いちゃるぜ!
,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_\ \ェェェェェ/     /        教科書とかに残せない感じのを!
/    <^_,.イ `r‐'゙ ::::ヽー‐-..、  ,..-‐|、
\___,/|  !  ::::::l、:.:.:.:.:.ヽ /:.:.:.:.| \





                            _,......................._
               ,.   ´ ̄ ̄ `ヽ、 /,  -―――--、 ヽ、
            ,  ´   _ ,. :     //、          `ヾ、
          / / /   ,       _ ヽ、          \
         / :/ / ,   イ     ,  ヽ 、
         ,  / / /   | |      i   ',  ,           \
          ,  / /  .イ   | |      |    , ‘,            ヽ
        , / イ  /: ! _l ! ,    l i    , , l             、
       ,' l   |  |: :{: :l: :`ヽ、l     , ,! /  / l !             }
        l  !   !  !、 ヽ:ヽ }: : l`   / ,イ :/  /  イ :|         _  /
        | :|  l 下云心、VI/l'   / イ7:/-、/   / :!          { 、 } /
        | i  ', , |ハ、_ハ    、/イ:/:,.イ:   /   !          ` - '
         , l  , ゝム之)ソ      示心、/   /   |
         ! !  ,  l\        之)ソ / ./   ,       その意気込みで頑張ってください!
        ,  |   l  ト、     、 _`     ムイ     l
        !  !  ::.,  , \  {  V    ,:'|  |     !      (こちら側でロックして
.     _i_:l : :/l,   ,_  、 `´_ ,. -く : !  !     ,      魔力供給を段階投入にしているのは黙っておきましょう)
     {////777//l',   ,/>、. 下、_   _: : |  |       :,
     `/ ̄ ̄}//∧  ∨_/二ヽ/>///>__!  ,      ,      (事故は未然に防ぎませんとね!)
     /      L//∧  ∨╋l 、╋-、//}/,|  |      、
     l       },∧  ∨‐、l ∨╋-、//,!  !        ,
     |        {/∧  ∨┿、.∨┿ {//|  |        、


836俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:24:42 ID:PKU2eulI0
以上、こぼれ話になります。
とりあえず魔法というものの概要などを。

基本的に>>1次隊が適当なのでざっくばらんに考えてもらえばいいかと思います。

魔術等に関する話は本編の進み具合でやっていきます。


837名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:25:29 ID:CEtjY01s0
おお、追いかけて読んでいたら生投下に遭遇だ。


839俺と肉 ◆XaQn.d08t.2014/03/18(火) 23:29:27 ID:PKU2eulI0
>>837
まさか誰かいるとは思いませんでした。

今後ともご贔屓によろしくお願いします。


841名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:30:42 ID:CEtjY01s0
>>839
乙ですー。
次の更新も楽しみにしてます!


838名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:29:23 ID:xK6D660w0
乙でしたー
今日もニャル子ちゃんは可愛いなあ(マジで


840名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:30:19 ID:U.Y9pb1w0
こぼれ話乙!


842名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:30:51 ID:a2t6CwgA0
ここにもいるぜー!

…あ、乙です


843名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:31:36 ID:ugcbJvJ60
投下おつでした!

アトミック歯ブラシか…


845名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:32:23 ID:GaJnEbic0
ここのニャル子さんは可愛いなあ、乙ですー


846名無しのやる夫だお2014/03/18(火) 23:32:24 ID:RJic.EW60

とりあえずデーモン閣下については同意する


851名無しのやる夫だお2014/03/19(水) 00:13:28 ID:mvu96NX60
乙乙
まー使う側としても段階投入してくれた方が使いやすいなw


852名無しのやる夫だお2014/03/19(水) 01:05:08 ID:sN1erzRM0
乙でした
いままでの魔王はマニュアルで、キル夫はオートマで魔力を投入を調節しているわけか


853名無しのやる夫だお2014/03/19(水) 01:07:34 ID:4d467p6M0
乙ー
まあそれこそギアチェンジみたいに段階踏んで加速してってくれた方が事故しにくいわな





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…それこそ'60~'70年代の洋物SFなんかには普通に「原子力かみそり」とか「原子力歯ブラシ」とか出まくっていたもんだがなぁ。
[ 2014/03/19 17:29 ] [ 編集 ]
日本のSFだって、アトムもガンダムもドラえもんも動力は原子力だったハズ。

嫌がらせ魔法は……いろいろイマジネーションが広がるなぁw
>美輪さん
昔は美形だったから(震え声)
[ 2014/03/20 00:51 ] [ 編集 ]
デーモン小暮閣下は本気出せば、仮面ライダー瞬殺だったんだがな・・・
あえて、弱い姿で戦ってあげたから・・・
[ 2014/03/20 20:52 ] [ 編集 ]
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